【コピペOK】入金確認メール例文(入金遅れ/差額/手数料)|状況別テンプレまとめ

テンプレ・例文

入金確認のメールは、長文にしなくても通ります。
ポイントは「①請求の特定(請求番号・金額・期日)②確認依頼 ③行き違い配慮」の3点だけ。

このページでは、よくある3パターン(入金遅れ/差額/手数料)を中心に、コピペで使える例文をまとめます。
※本記事は一般的な例文です。個別の契約条件・社内規定により運用が異なる場合があります。

(ここに画像:カレンダー/入金チェックのイメージ)


結論(TL;DR)

  • 最初は「未入金です」ではなく 「入金状況のご確認」 で送る
  • 件名に 案件名 or 請求番号 を入れる(相手が探しやすい)
  • 本文は 3〜6行+数字(期日/金額/請求番号)だけでOK
  • 差額や手数料は、決めつけず “事実確認→契約確認” の順で進める

送る前に確認すること(ミス防止)

  • 支払期日(支払サイト)と、土日祝のズレ(翌営業日入金)
  • 請求書の宛名・金額・請求番号・口座情報
  • 送付先(担当者+必要なら経理)
  • 振込名義(会社名と違う名義で入るケースもある)

まずこれ(最短で送れる:入金確認メール)

件名:入金状況のご確認([案件名]/請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
[案件名]の請求(請求番号:[XXXX]、金額:[◯◯円]、支払期日:[YYYY/MM/DD])につきまして、入金状況をご確認いただけますでしょうか。
行き違いでしたら失礼いたしました。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

(署名)


シーン別:入金確認メール例文(6パターン)

1) 入金遅れ:支払期日+1営業日(やさしく確認)

件名:入金状況のご確認(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
請求番号[XXXX](金額:[◯◯円]、支払期日:[YYYY/MM/DD])につきまして、入金の確認が取れておらず、念のためご連絡いたしました。
お手数をおかけしますが、ご確認いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

(署名)


2) 入金遅れ:3営業日経過(入金予定日の確認)

件名:入金予定日のご確認(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
請求番号[XXXX]につきまして、差し支えなければ入金予定日をご教示いただけますでしょうか。
こちらでもスケジュール確認をしたく存じます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(署名)


3) 締めが近い:期限を添えて確認(理由付き)

件名:【ご確認】入金予定日のご教示のお願い(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
請求番号[XXXX](金額:[◯◯円])につきまして、入金確認が取れておりません。
恐れ入りますが、月次処理の都合上、[YYYY/MM/DD]までに入金予定日(または振込日)をご共有いただけますでしょうか。
行き違いでしたら失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。

(署名)


4) 差額がある:入金額が請求額と一致しない(事実確認)

件名:入金金額のご確認(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様(+必要に応じて経理ご担当者様)

お世話になっております。[氏名]です。
請求番号[XXXX](請求額:[◯◯円])につきまして、[YYYY/MM/DD]に[△△円]の入金を確認いたしました。
恐れ入りますが、差額[(◯◯−△△)円]の発生理由をご確認いただけますでしょうか。
(源泉徴収・手数料差引などの可能性があれば、その旨ご共有いただけますと助かります。)
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(署名)


5) 振込手数料が差し引かれている:契約条件の確認

件名:振込手数料の取扱いにつきまして(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
請求番号[XXXX]につきまして、入金額が請求額と差異があり、振込手数料分が差し引かれている可能性がございます。
念のため、貴社での振込手数料のご負担ルール(当方負担/貴社負担)をご教示いただけますでしょうか。
取り扱いが当方負担の場合、次回請求時の対応方針も含めて確認させてください。
よろしくお願いいたします。

(署名)


6) 返信がない:再送(念のため)+別手段も提示

件名:再送:入金状況のご確認(請求番号:[XXXX])

[会社名]
[担当者名]様

お世話になっております。[氏名]です。
恐れ入りますが、念のため再送いたします。
請求番号[XXXX]につきまして、入金状況をご確認いただけますでしょうか。
もしメールが埋もれているようでしたら、チャット等でもご連絡いただけますと助かります。
ご多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(署名)


入金確認メールで失敗しないコツ(超重要)

  • 件名に「請求番号」か「案件名」を入れる(検索しやすい)
  • いきなり断定しない:まずは「確認」→次に「予定日」
  • 数字は必ず3点セット:請求番号/金額/期日
  • 差額は“原因”を決めつけない(源泉徴収・手数料・計上月ズレなど)
  • 電話/チャットで確認した場合も、最後はメールで記録を残す

よくある質問(FAQ)

Q1. いつ送るのが適切?
A. 目安は「支払期日+1営業日」です。大企業などで支払日が固定の場合もあるので、まずはやさしく確認から始めましょう。

Q2. 差額が出たらまず何を聞く?
A. 「いつ・いくら入金があったか」という事実を提示し、差額の理由を確認します。源泉徴収や手数料の可能性があれば、あくまで“可能性”として添えるのが無難です。

Q3. それでも入金がない場合は?
A. 入金予定日を確認→期限を区切る→記録を揃える、の順で進めます。未払い対応の手順も併せて確認してください。


(関連:検収メール例文まとめ/請求書に必ず入れる項目一覧)